立先生のHP dreamscape が、四か月(弱)ぶりに更新されました。
17.10.27

合間がないまま単行本作業中です。自業自得です。
7月5日更新分で「単行本作業中に合間みて更新します」とあったのが、間が空いてしまったことを仰っているんですね。
今出ているヤングガンガンもラフなページがあったり
今出ているビッグガンガンのシノハユは点数間違えてたりですみません。
単行本では東3で青戸さんが追いかけリーチかけてる感じになりそうです。
3Dミスってて345sが2sになってるとこもあったような…。
sinohayu-050-001-01
ここの東二局終了時点の青戸さんとはやりん(13)の点数をそれぞれ34400-13000に修正し、以降生じるズレは東三局で調整して対応ということですね。
345sってどこだろう。東一局一本場の謎の3900のところかな?
いや、あそこは牌自体がよく見えないのでわかりませんが。
阿知賀編の実写!
めちゃくちゃありがたいです。

前回同様に脚本を見させてもらってるのですが
相変わらず上手くてあまり言うところがない感じでした。
原作の時点で描写不足だったところの強化を事前にお願いしたんですが
お願いしたところ以外も超強化されていたので
言わなくてもやってくれてたなあと…。

制服の刺繍とかチェック柄は
原作だと省力化で断念したところなので嬉しいです。

実写関係者の方々には会ったり直接話したことはないんですが
スクエニさん経由でメールで感想は出したりしてます。
ほう、強化…。
個人的には晩成高校、土浦女子なんかの描写を強化してくれると嬉しいわけですが。
まあ構成的に膨らませたいところを、ってことでしょうからそこは別に──
あ、すこやん出ますよね?
期待期待!
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質問は少しずつ答えていきたいのですがなかなか余裕が。
と言いつつ、今回も結構な数の質問に答えて下さっています。
・松実姉妹の母親の松実露子(つゆこ)さんについてはそのうち書きます。
現在の女将は姉妹の祖母です。
やっぱりシノハユの方になりますかね。
祖母は露子さんのお母さん・姑さん、どちらもありそう。
・プロ麻雀カードのSはスペシャルのSですが強いからというわけではなく
その時期に人気の人たちを集めたスペシャルカードです。みんな強いですが
すこやんは強いからS1というわけでもないのか。
すこやん大好きですが、アレが人気ナンバーワンの世界ってどうなんだろう。
それとも数字の方は強さの反映なのでしょうか。
・戒能プロと照が戦ったのは個人戦です。
saki-156-006-03b
・怜-Toki-は公式だしパラレルワールドじゃないつもりでいるのですが
そうするとめきめき先生方の自由度を奪ってしまう気も。
本意ではないけれど奪ってしまうんですねわかります。
・怜-Toki-の4人の身長を聞かれたのでメモを貼っておきます。

右に中学生以降のデータが見切れていますね(笑)
まだ明かせない事情があるのかな。
しんちゃんが中一で急激に伸びて豊音ぐらいになってしまうとか…いや、そういうのじゃなくてね。

ウチのキャラクターのDBは今のところキャラの成長とかを考慮しておらず、第71回インターハイ時点の身長を基本にしています。
でもこの野上さんやしんちゃんは小学生の時の身長しかわからないので…DBの方には怜-Toki-の現在の時間で、ふたりが小五の時の身長を入れておきました。
いつかちゃんと対応したいです。いつか。
・白水哩さんは生立ヶ里中学で2年の頃から部長だったので
新道寺において白水哩さんが部長じゃない時期も姫子は二人だけの時は部長と呼んでいますが
他の誰かがいる時は先輩もしくは白水先輩呼びです。
ふむふむ。
・LINEスタンプは同じ雑誌で同じ担当編集さんの別の漫画がやってますが私自身は考えたことないです。
でも咲日和の色んなコマをリファインしたカラーのがあったら個人的に欲しいです。
LINEスタンプってLINEやってなくても買えるんでしょうか?
もしできたら欲しくはある…
・個人戦枠が3人じゃない地区もあります。
インハイの長野県代表と全中島根県大会の松江代表の人数が共に三人ですが、どちらか──あるいは両方を踏まえたお話でしょうか。
どちらにせよ、人口とかで決められるんでしょうね。
シノハユの全小は島根1人、横浜18人とかでしたっけ。
・臨海の寮は食堂で食事が出ますが、休日は外食か自炊になります。
本校舎まで行けば土日も動いている食堂があります。
ダヴァンさんは毎日、いつでもどこでもラーメンでしょウネ。
・八道花音は本編ではプロは引退していますが某校のコーチ陣の1人になっています。
おお、どこだろう。
コーチ陣というから、結構な大所帯の名門校かもしれませんね。
・末原恭子さんの襟元のリボンは2本を繋いだもので、片方は貰い物です
saki-143-013-01
この時(画像は第143局[応変]より)つけてたリボンのことかな。
普通のリボンタイに見えますが…別のリボンありましたっけ。
【11月9日追記】
末原さんのリボンについて。
コメント欄で※3様からも御指摘をいただきましたが、 ぐちさん がツイッターに画像を張って下さっていましたので、遅くなりましたがここにも張らせていただきます。
IMG_20171109_011745
リプライ?の日附が10月28日(この記事の投稿日)なのに、気づいたのが十日以上も経った昨日でした。ほんとすみません!
ツイッターはあまりチェックしていないのです
ぐちさんは今月末?、島根に旅立つようです。
良い天気に恵まれますように。
・以下、取材先についての回答あれこれ。
四国は高屋神社とか柏島とか四国カルストとかは
若い頃に行ってみていいなあと思ったのですが、
なかなか劇中で出そうなタイミングがないです。
四国カルストは虫がいない時期が好きです。

石鎚山は何年か前に登ったのですが体力の低下を痛感しました。

本体表紙(ブックカバーを外したところ)の背景は17巻含めて架空です。
舞台のセレクトについては話せば長くなるのですが、
同人とイラスト仕事しかしていなかった頃にあちこちを放浪しまして
二ヶ月以上居着いて居心地良かったのが那覇と松江でした。
長野は八ヶ岳の原村に祖父の家があってよく遊びに行ってて好きだったので。
祖父のジムニーに乗って農業大学校の直売所とかAコープで買い物してました。
吉野山は桜の名所とは聞いてはいたのですが、
10年以上前に知り合いの教授2人の運転手みたいな役回りで初めて行きました。
その教授2人はフィールドワークと称して明日香村の方に出向いていって
私は一人で吉野山の宿に取り残されたので、ぶらぶら散歩しつつ、
「あの教授のおばちゃんたち、栞と紙魚子みたいな不思議な状況に巻き込まれて、
命からがら生還しないかな…」などとひどい妄想にふけっていたわけですが、
吉野山の、山の下との隔たり感みたいなのが当時の私にとても心地よくて。
冬の吉野で雪が降っていて。

なんというか、近鉄の終着駅からさらにロープウェーで上がったところに
町があるというのがとてもハマったというか。ロンダルキアというか。



車だとこの感覚が味わえないのですが。

散歩しつつ現地の人と話しているうちになんだか色々脳内に液が。
栞と紙魚子シリーズは私も愛読していましたが、大昔なので生首を飼う?お話ぐらいしか思い出せません。
その時本当に何かあったら、立先生は今も教授ふたりの生首を飼育している可能性が(ry
この教授先生が調査に行かなければ、立先生が吉野に置き去りにされなければ、現地の人とお話しなければ、立先生の脳内に液が出る事は無く、阿知賀編は生まれなかったのかもしれませんね。
吉野には本当に憧れます。
他サイト様の巡礼記を見てうっとりするだけで、なかなか行く機会は無いんですが…
そんなこんなで。

そのうち一段落したらまた少し返答など書きます。
立先生、そして質問者の皆様、ありがとうございました。