初段逃亡以来、約二年ぶりに SEGA麻雀ゲーム MJ をやってみました。
相変わらず、レベルがぜんぜん上がらない…
でもあちぽ限界チャレンジで潰れそうな心が、少し癒されます。
こっちはたまには勝てますからね。
でも段位認定戦ばっかりやってたら三段になったあたりでチップが底をついてしまい、今年こそ参加するぞ!と思っていた咲-Saki-CUPの場代(1ゲーム90G)が払えないという窮地に!
Free対戦でちょびちょび稼いでも焼け石に水…終わった。
スクウェア・エニックス
2016-12-24

では以下、大好評発売中ビッグガンガン01号掲載のシノハユ第40話紹介記事です。
ネタバレ注意でお願いします。

南のふたり

中村先生にも部活時間の延長を断られ、苛立つ閑無。
程度の差こそあれ、一年生部員に共通の気持だと思います。
朝練はできないし、放課後も遅くまでは残れない感じでしょうから。
それでも、少しでも強くなるためには、とにかく練習するしかない…

抜け番中、校庭で時間をつぶしていた慕に電話をかけて来たのが、この子。
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一年近く経って、ちょっと背が伸びましたか。
心ちゃんは今年も地区大会で優勝し、全小の全国大会に出場するようです。
中学生になった若菜ちゃんも市大会で勝ち残り、同じく全国に?
中学校の名前はわかりませんが、心ちゃんは若菜ちゃんのいる首里の中学に進学する感じですね。
呼び出しの着信音が鳴り、慕は部室へ。
与那嶺さんによろしくね
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懐かしいこの二人に、また会えるのでしょうか。

チサオンドライブ

部室。
慕はまだ戻っていません。
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野津部長はじめ上級生たちは、坂根先生を根本的なところでは信頼しているような言動を、時折見せますよね。
一年生部員(と読者)にはまだ理解できていない、坂根先生という人。
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上のコマの道路標識、kindle版ではちょっとわかりませんでしたが、紙の雑誌を見ると肉眼でもなんとか読めて、どうやら広島の「第二音戸大橋」のようです。
坂根先生は、初登場時(第29話)に、外部コーチを招いて指導を行っている学校として、朝酌女子とともに「広島の穏渡(おんど)女子」の名を挙げていたので、そこでしょうか。
有休で視察というか、指導の勉強のようなことをしているんですから、やっぱりやる気はあるということなのでしょう。

個人戦

松江市大会個人戦の日がやって来ました。
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湯町中麻雀部、円陣を組んで声出し。
そして、それぞれの卓に散って行きます。

閑無の対戦相手にかわいすぎるさくらちゃんの顔も見えたり。
この辺もっと詳しく経過を見たいところですが、闘牌描写はほとんどなし。
市大会個人戦・途中経過(1)
順位選手学校・学年スコア
松本 七海邑生中
瑞原 はやり湯町中1年
山田 結菜第三中
森脇 曖奈万原中2年
斎藤 彩葉
石飛 閑無湯町中1年
宮廻 和奏
白築 慕湯町中1年
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先ほどの穏渡女子の指導者?の人と一緒に、部員たちの戦いを見守る坂根先生、何を思う…
市大会個人戦・途中経過(2)
順位選手学校・学年スコア
石飛 閑無湯町中1年162
瑞原 はやり湯町中1年159
白築 慕湯町中1年159
森脇 曖奈万原中2年143
渡辺 佳瑛波入中3年138
本藤 悠彗万原中1年137
この時点で、湯町中の三強がそのままトップスリー。
曖奈さんと悠彗が僅差で続いています。

後半、慕は曖奈さんと、閑無は悠彗と当たりました。
それぞれ因縁の相手に、結果は──

嵐の前

慕は曖奈さんに勝てなかったようです。
テーブルに突っ伏す慕に、親戚の人が
市大会突破の8位以内には入れたからいいんじゃないの
いつも3位でも楽しそうにしてたじゃないか
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負けて悔しい、という気持ちを知った慕の麻雀が、この先、変わっていく予感。
というか慕、今までにない表情ですね。そんな君も素敵です…

そして、西では。
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マウスと同じ側に飲み物を置くなんて…私には怖くてできません。
これは相当強い子に違いない。



個人戦は半荘何回だったんでしょうね。
トップ賞とかは無いでしょうから、それで上位が+200前後というと…八回ぐらいか、もっと少ないかなあ。
湯町三強もはやりん(13)以外は順位を落とし、替わって浮上したのは万原中の子弟コンビでした。
曖奈さんが安定のトップ、悠彗はなんと三位入賞。
安定しない閑無が気になります。
(ビッグガンガンVol.02 第41話へつづく!)
シノハユ第8巻充塡率(適当)59.0%