今号のYGを見て驚いた方は多いのではないでしょうか。
私も大きな衝撃を受けて、まだ気持ちの整理がつきません。

なんてことだ…なんてことだ

まさか…まさか山田に!
私が好きなのはオカッパそですが。

では以下、大好評発売中ヤングガンガン18号掲載の咲-Saki-第164局の紹介記事です。
ネタバレ注意でお願いします。
























5~8位決定戦・先鋒戦(其の四)

前局漫に振り込んだのは、やっぱり成香でしたね。
しかし今回のサブタイトル…[素晴]って、新境地ではないでしょうか。すばらすぎます。

今回の主役がもうわかってしまうわけですが、その主役を応援する人たち
を、本記事から導入した咲-Saki-アイコンシステム()で表現すると、
ムロマホは手を繫いでいっしょにテレビ観戦していますが、加藤ミカさんは自室?で受験勉強をしながらモニターをちらちら…見ているのか、見ていないのか。
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新道寺に合格して花田先輩と麻雀するんだ!という心の叫びが聞こえます。

すばらです。

この子たちの熱い応援を知ってか知らずか
調子が良い上重さんの下家というのが………
宮永さんと戦った準決勝の状況に少しだけ似ているといいますか
がんばりどころのがんばりどころ…
でしょうか

南一局 親・
 ドラ

勢いに乗った状態で親番を迎えた漫。
怜ですら手を焼くこの爆弾娘に、
の配牌  
ツモによっては三色も狙えそうな、好配牌。
でもすばら先輩の表情は厳しい。
東場の打ち筋から、怜の見える未来の分岐が多くなっているのではないかと考えました。
そこで、ある決断をします。
のチー   
を残し、 を切る。
敢えて安目を狙うべき状況というのも無いわけではありませんが、もちろん今はそうではない。
つまり
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心の中であれこれボヤきながらも、すばら先輩の求めに応じていく怜。
二度もポンをさせ、その煽りでツモ番を飛ばされて涙ぐむ成香を尻目に。
和了れそうにない手牌。
調子づく姫松を止めたい、という当面の利害は一致していますが…
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現在断トツではあるけれど、未来視が曇るリスクを冒すところなんですかねえ。
そこに成香がつけこむ未来が視えました。
の和了    ツモ
安目で和了るつもりが、期せずしてドラ3の満貫スレスレ。
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まあ2位の姫松に親かぶりさせて 差は広がったからよしとするか
逆転されへんかったらやけどな
新道寺に
すばら先輩の踏み込む勇気、常に最善を尽くそうとする対局姿勢は、怜にとっても舐めてかかれるものではないんですね。
宮永照という怪物を相手に共闘した経験が、この評価になっているのでしょう。
5~8位決定戦・先鋒戦南一局
学校選手開始時得失点終了時
東家姫松
上重 漫
99600-390095700
南家新道寺女子
花田 煌
84800+790092700
西家千里山女子
園城寺 怜
126100-2000124100
北家有珠山
本内 成香
89500-200087500
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取り敢えず最下位を脱して、いざ親番へ──
(ヤングガンガン№19 第165局へつづく!)
咲-Saki-第16巻充塡率(適当)83.3%
【当日追記】
スマホ版ではセリフにアイコンがかぶって読めない状態になっていましたので、一時表示をとりやめます。
御迷惑をおかけしました。
頑張って直します!
【9月3日追記】
アイコンの不具合直りました。
しょーもないところを間違えてました。お騒がせしました。