立先生のクーラー直ったかな…(敬虔)

ウチはガンガンかけてますが!(不敬)


まず、大好評発売中ヤングガンガン最新13号からですが、これはネタバレではないので
立先生のお言葉を。
もうすぐ出るビッグガンガンに咲-Saki-関連3作品と付録がありますのでよろしくお願いします。
ヤングガンガン 2016 No.13 作者コメント
とのことであります!
もう来週ですね。

では以下、本編第161局の紹介記事です。
ネタバレ注意でお願いします。
























対局ステージ

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壮観。
まるで幕内の土俵入りみたいですね。

談話コーナー

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ここの「よろしくお願いします!!」が対戦相手のみならず、中央の麻雀卓にも向けられているようにも思えて、なんか()の精神を感じました。

優希は、花田先輩と、準決勝で戦った漫・成香の三人のうち誰を応援したらいいか悩みます。
副題の「戦友」は漫と成香のことでしょうけど、昨日の敵は今日の戦友と言うことかな。
これに対して和曰く、
普通に花田先輩でいいんじゃないですか
過去の付き合いの長さから考えて
などとお喋りをしているうちに、いよいよ先鋒戦が始まります。

5~8位決定戦・先鋒戦

実は咲-Saki-本編で麻雀の試合(回想などを除く)が描かれるのは、昨年末の第152局[一片]以来だったり。
その当時、もうすぐ決勝が始まる!と思ってブログのヘッダーを決勝先鋒戦メンツ仕様にしたんですが、とんだ先走りでしたね。
(その後 jyushisirin様から現在のヘッダーを提供して頂きました)
いやー、まだ遠そうだ…

東一局 親・漫 ドラ

成香の配牌 
成香の配牌。
ちょっと待ちが狭いだけで、一盃口ありドラあり、一向聴の好配牌。
しかも次ページの怜の未来visionによると、北家と判明。更に一翻追加です。
対する怜は
怜の一巡目 西 
このクズ手。しかし九種九牌で流局させずに、打。
なぜなら
成香の一巡目  
素敵に入り、聴牌即ダブリー──からの
成香の和了   ロン
漫の放銃!

までの「一巡先」が、見えていたから。

単に流すより、姫松の爆発娘を削っておいた方が有利、という計算でした。
逆に言えば、成香は物の数に見られていないという…
と思ったら爽も
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5~8位決定戦・先鋒戦東一局
学校選手開始時得失点終了時
東家姫松上重 漫100000-1600084000
南家新道寺女子花田 煌100000±0100000
西家千里山女子園城寺 怜100000±0100000
北家有珠山本内 成香100000+16000116000
※スコアの選手名は今回からフルネーム表記にします

ところで成香は点数申告で
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と言ってるんですが、裏ドラ表示牌は なので、これだとドラ増えませんよね…
たぶん牌種の伝達ミスで、実際は とかだと思います。

東二局 親・煌 ドラ ?

いきなり
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そしてもちろん
怜の和了   ツモ
リーチ一発ツモタンヤオ赤2、の跳満です。
コメント欄でH.B.K様からの御指摘通り、一発はついていませんでした。お詫びして訂正いたします。
ということは、残りの1翻はどれか一枚使いの牌がドラということになりますかね。
しかしこんなうっすい嵌張?単騎?を一発でツモるとか。
やられる方は堪ったもんじゃありませんが。
これが園城寺怜──一巡先を見る者!
Vitaの全国編の能力発動だと自分のツモしか見えないけれど、それでも相当有利ですからね。
切るつもりでいた浮き牌が面子になる!っていう予知で高目になることもしばしば。
その上、引ければ必ず一発…
5~8位決定戦・先鋒戦東二局
学校選手開始時得失点終了時
東家新道寺女子花田 煌100000-600094000
南家千里山女子園城寺 怜100000+12000112000
西家有珠山本内 成香116000-3000113000
北家姫松上重 漫84000-300081000
前局で倍満を和了った有珠山は早くも追いつかれそうですし、この面子でちょっとでも勝負になりそうなのは漫だけ。
相手が強いほど爆発しやすくなる(かも?)というあたりに、辛うじて期待が持てますが…
でも三年生は怜一人だし、勝負は見えていますかね。
不安材料は怜の体調のみ。その意味では、二局連続で能力の無駄打ちが無かったのは幸いでした。
あとは怜のプラスが十万点行くかどうか、というあたりに注目です。

(ヤングガンガン№15 第162局へつづく!)
咲-Saki-第16巻充塡率(推定)58.3%