本日発売の咲-Saki-関連書籍は、結局地元のアニメイトとワンダーグーで購入。
アニメイト開店と同時に買ったビッグガンガンが先月号だったと気づいたのは家に帰ってから。
やけに置いてる部数少ないなとは思ったんだけど。
まだ入れ換えてなかったのね…
でもこれで少しでもスクエニが潤って、ほんのちょっぴりでも今後の咲-Saki-展開に資するなら、それに勝る喜びはありませぬ。でも今月号から表紙は覚えておこう

というわけでシノハユの記事は明日以降に更新します。

では以下、咲-Saki-最新15巻書き下ろし漫画のネタバレ記事になりますので、御注意願います!


























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ナオとダラダラいさせて

カバー下。
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Yes_Baby
すこやん世代で二人とも十二月生まれで二十七歳。 つまりこのシーンは咲-Saki-本編の現在である可能性が、非常に高い。

ホテルの部屋のようなところで、知代子ちゃんが全裸でゴロゴロ、その知代子ちゃんとごく自然に会話するニワちゃん。
という構図は、咲-Saki-の最新話、第156局でのはやりん(28)と戒能プロを彷彿とさせます。

どうなってんだよ…この世界で流行ってんのかよこういうスタイル…(狼狽)

二次創作の世界ではままありそうなシチュエーションとはいえ、原作者が、少なくとも二組のカップリングについて同じ演出をして見せたということは、
咲-Saki-世界ではこれがスタンダード
と、断ぜざるを得ませぬ。
これというのは、外出もできる普通の服装×全裸、という組み合わせの事です。

ちなみに二十七歳のニワちゃんは、ホテルウーマンかOLの制服みたいな恰好ですね。
年齢に言及がなければ、普通に制服の女学生に見えますけどね…

すこやんとこーこちゃん、もーとでー、哩と姫子、ハギヨシと京太郎──各々のおつきあいの進展具合は様々だとしても、ニワチョコレベルまで到達した暁には、どちらが全裸になっているのか。
じっくりと考えてみたいテーマです。

おしごと

ああ~~…
仕事行きたくないっすわ
この第一声及び他のセリフから、知代子ちゃんは
  • 何か仕事を持っている
  • もともとその仕事が好き
  • が、報酬を貰うことで却ってモチベが下がる症状が出ている
ようです。
知代子ちゃんは当然麻雀が好きでしょうが、これだけでは麻雀関連の仕事かどうかはわかりません。
が、
でも咏ちゃんとかさ~
健夜とか慕は全然違ったよね
ずっと楽しそうにしてた
と、少なくとも二人のプロ雀士の名を挙げているので、麻雀業界、それもプロ雀士である可能性は十分にありますね。
だとしたら、慕もプロ雀士になっていた、とも読めます。

で、真っ先に思いついたのが、
高橋プロと丹羽アナのコンビが五位決定戦を担当する!
という予想願望です。
まあ逆の方がイメージし易くはあるんですが、立先生は何かと外してくるからネ!
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楽しいな!
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楽しいねぃ♪
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エヘッ…エヘヘ…楽しい…


…ちょっと話の腰を折りそうな選手が一人いますが今は置いといて。
それよりも、ここで気になるのは「違った」「楽しそうにしてた」と過去形になっていること。
ずっと会ってなかったけど、最近会ったら楽しそうだった、みたいな発見・確認のニュアンスではない。
咏さんやすこやんはテレビに出てたりするので、仮に麻雀業界にいなくても近況がわからない相手というわけでもないでしょう。
言葉を「違うよね」「ずっと楽しそうにしてる」のように現在形でまとめられない理由があるのだとしたら、それは慕ということになります。

慕が、今は、いない。

あまり不吉なことは考えたくないので。
たとえば、おかーさんと一緒にドイツに行ってしまった、とか。
そんな風に思っておきたいですね…

ニワチョコ、締めの王道をゆく

ここでニワちゃんが知代子ちゃんの前にドン!と差し出したのが…
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えっ!ていうことは一旦は製造中止になってたんですね!
いや、もはやポイントはそこじゃない。
フキダシで隠すどころかむしろ強調するが如く…か。
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最後にもう一つ、嬉しいお知らせです。
ニワちゃんによる知代子ちゃんの呼び方はチョコ!でした。

知代子ちゃんがすこやんのことを健夜と呼んでるのも、お母様以来二人目かな?なぜかドキドキしました。