喰いタン三色ドラドラ満貫~
幾何学的に美しいでしょ?
いやー特典なー憧のポスター欲しいんですよ!
だがちょっと待ってほしい。多治比さんも捨て難い…
何も考えず全部ゴッ買えばいい…だと?
ハッ その通りだ
でもでもぉ~

みたいな自問自答でグルグルが止まらない今日この頃。

以下、大好評発売中ヤングガンガン07号掲載の咲-Saki-第156局の紹介記事です。
ネタバレ注意でお願いします。
























扉絵は阿知賀の五人。
二階建てバスですかね。乗ったことないからわかりませんけど。

優希の秘策?

部屋に残った上級生たちが、明日の5位決定戦について話しています。
  • 久:ゴロ寝
  • まこ:胡坐(というか股関節ストレッチみたいな坐り方)
  • 美穂子:正坐
この会話から、5位決定戦は
  • 試合は昼まで
  • 5~8位決定戦ともいう
  • オーダーごとに半荘一回
であることがわかりました。
東風戦五回でも長いような気がしていたんですが、昼までということは午前中まるまる使えるので半荘五回でも大丈夫そうですね。
ただ、それだと決勝戦終了が深夜になりそう。
副将の和はネト麻をよく打っていた時間帯になりそうなので、有利かもしれません。
5決もまる1日かけてやればいいのに
対策のための時間がもっと欲しい、という部長の本音でしょう。
そこへ咲さんと優希が戻ってきました。
和は髪を乾かしていて遅れている模様。
ここで久と優希が謎の会話
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スピード麻雀の優希に「タメ」を効かせようみたいなことですかね。
とりあえず、和がこの場にいなくてよかった

噂の☆ふたり

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ページの一コマ目がバスルームで、バスタオル一枚だから風呂上りなんでしょうけど──髪はちゃんと結んでいる、アイドルの鑑(28)。どうしてこうなった
明日の試合楽しみで眠れないかも☆
はやりん(28)が話しかけた相手は、スーツ姿でお茶を飲んでいます。
二次創作などではもうデフォなふたり。
うっかり見逃すところでしたが、やっぱりそうだったのか…
酔ったはやりさん(28)をホテルまで送り届けたという話は出ていました。
でも、一緒のお部屋に泊まる関係だとは、明言されていなかった。
あられもないはやりん(28)を前にしても、見慣れているということでしょう──極めてクールなその人が問いかけます。
決勝はどのへんが楽しみですか
まずは宮永照ちゃんかな
一瞬間があって、
私は宮永照をディフィートしたことがありますよ
お?
対抗心かな?やきもちかな?
でも、はやりん(28)から
宮永照を破った唯一の高校生!
とアゲられて余裕が戻ったのか
実際は前の試合で藤白七実が宮永を疲れさせてくれてたのが効いていたのかもしれません
と、ちょっぴり謙遜。
て、この時はやりん(28)、バスタオルを外してベッドにぱふっと倒れこみました。
ふひゃ?
…ハッ。
えー、絶対王者に宵越しのダメージを与えるとは…藤白七実とは、何者なんですかね!? こちらの考察記事がとても参考になりますし、ワクワクさせられます。
とにかく強く、戒能プロと同学年で千里山の卒業生らしい、ということしかわかっていませんが、今はプロなのか、学生なのか。
今後登場することもあるかな?

では、その藤白七実に疲弊させられた宮永照を、戒能プロ(当時大生院女子三年)はどのようにして破ったのかというと
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また変な神様出てきた…
Tezcatlipoca は、ナワトル語で tezcatl (鏡)、poca (煙る)という言葉から成り、従ってその名は「煙を吐く鏡」を意味する。鏡とは、メソアメリカ一帯で儀式に使用された黒曜石の鏡のことを示す。
この Wiki の記事によると、テスカトリポカという神様は非常に多くの性格を持っていて、とても面白いです。
この神様で照魔鏡を煙に巻いた、みたいなことですかね。
対局がこの大将戦一戦だけなら、戒能プロの「本質」は、未だ見破られていないことになります。

そして、阿知賀編のすこやんのセリフ
対戦経験のあるプロの話ではもっと何か…
本質的なモノを見抜く──照魔境のようなものだと…
(宮永照が大きな放銃をしたのは)2年ぶりかな…
は、以前から指摘されていたように、どちらもおそらく戒能プロの事でしょうね。
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うーん眠れないかも☆とか言って、何がおっ始まるというのか…

この親にしてこの子…アリ?

清澄のミーティングが始まっています。

もはや参謀と化した美穂子が当り前のように同席していますね。
池田とみはるんは風呂でも見かけなかったけど、どこに行ったんでしょう。
相部屋だから風越の宿舎が別にあるわけでもないでしょうし。
単に遠慮して席を外してるのかな?

咲さんによると、照は
小さい頃のお姉ちゃんと打ち方がまるで違う
そうで、久としても対策に苦慮しているようです。

そこへ、和にお父さんから電話が入り
和は乗り気ではなかったけれど、久から「家族団らん」を勧められ、遅い夕食に出かけます。



高級料亭の奥座敷みたいな席。
和のお母さんは到着が遅れているようです。
と思っていたら、
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ドレスコードに引っ掛ったとか言いながら、気さくに登場。

和の決勝進出を喜んでくれます。
すごいわ
さすが我が娘
世代的にはまふふや慕の親戚の人と同じくらいでしょう。
麻雀をやっていたのかはわかりませんが。

そして話題はいきなり例の「約束」、優勝できなければ東京の学校に転校という核心に。
あれ、恵さん、奥さんに話さず勝手に決めていたことが発覚!
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優勝できなくても長野に残れる可能性が出てきたような…?

でも、和のお母さんは東京地検の勤務になるらしい。
恵さんも東京の事務所に誘われている。
和を東京の高校に転校させる話には、結構自然な背景がありました。

和にとっては穏乃たちと別れ、音信の途絶えた経験がよほど痛かったんですね。
転校したら疎遠になるような友達は友達じゃないんじゃないのか
という恵さんの一見正論に、激しく反撥します。

実は和のお母さんを初見では、もしかして髪を染め直した諸喜田遥さん?と思ったんですが…
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それなら和のこのセリフは不自然だから、別人ですね。そして身体的特徴の一部が完全に不一致
恵さんナイスツッコミ(笑)

病室前

善野一美、という名札の掲げられた病室の前で
ひとり涙目で佇む、末原さん。

(第157局へつづく!)