たぶんあってる

立-Ritz- (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
大和田秀樹
スクウェア・エニックス
2016-03-25


咲-Saki-関連書籍四冊同時発売まで十日を切って、咲-Saki-界隈が色めき立っている今日この頃。
不肖私も各サイト様を巡って特典チェックなどをしていたわけですが…
立-Ritz-の表紙の拡大バージョンを見て、
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────これ、あそこじゃね?

ちょうど一年ほど前に書いた探訪記事に載せた、ある写真が思い当たったので、確認してみました。
a4236be5.jpg
ここは、茨城県石岡市高浜の、高浜小学校下の歩道橋。
ふくすこの舞台探訪の時、漫画には出てこなかったけれど、なんかワビサビ感じるなーと思ったので、何気なく撮影しておいたものです。
  • 塗装の錆びた歩道橋
  • 歩道橋の上に二基の街灯
  • 歩道橋の向こう側に住宅街、
  • 住宅街の奥が、何やら光っているようにも見える(水面?)
という共通点が見て取れます。

ただアングルが全然違うので、詳しい対比はできませんし、歩道橋などというものは全国どこにでもある…

たぶんハズレだろうけど、行って確認だけしてみよう。

と、思い立ったらすぐに行けるのが地元民の強み。
この時、私はこの記事のことを思い出していました。
最速探訪したくないですか? : 主に舞台探訪、時々クイズ、たまに考察
でも午後一の予定があって時間があまりなかったので、現地に行って数分写真を撮り、大急ぎで帰って来ただけ。
目の前にある「日本最強の高み」や高浜神社への参拝も、今回は泣く泣く割愛しなければなりませんでした。
でもまあ平日の昼間に小学校のそばで美少女イラストが印刷された紙を持ってゲーム機でパシャパシャやってる不審者は通報されても文句の言えないところでしたから、さっさと帰って正解だったかな。

そんな感じで撮ってきた写真がコチラ。(選挙ポスターにモザイクをかけています)
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Ritz
…アングルもうちょい手前、気持ち右からでしたかね。
でもこれ、アタリでしょ?アタリであってほしい
とっくに特定されてるよ!という情報がありましたらお知らせ下さい。
いちおう「立-Ritz- 表紙 舞台」で検索して引っかからなかったのは確認しましたけど…


以下、当りを前提にして書きますが

なぜ立‐Ritz‐の表紙にすこやんゆかりの舞台が選ばれたのか

  • 推測1
    実は立‐Ritz‐の作者、大和田秀樹先生は石岡市に隣接する土浦市の出身です。
    咲-Saki-14巻のキャラクター一覧のすこやんの項には、立先生はなぜかふくすこの舞台である石岡市ではなく、土浦市の出身在住だと書いているのです。
    これを見た大和田先生が、土浦は石岡よって俺の出身地はすこやんと同じ土浦すなわち石岡であることが証明されたQ.E.D. 
    という理由でここが選ばれたのではないか。
  • 推測2
    これまで雑誌に掲載された‐Ritz‐の総ページ数が、単行本一冊分としては少ない(らしい)。
    長編の書き下ろしが追加される可能性がある。
    その新作の舞台が石岡なのではないか?
    【3月18日補足】
    ふくすこ執筆当時のメイキング(取材)漫画かもしれない(願望)
    ノンフィクションだから!

(あたら)しき慧眼

ところで、昨年末に惜しまれつつ閉鎖された咲-Saki-ブログ 乱れ雪月花 様に、やはり高浜探訪の記事があり、そこでは管理人様がこの歩道橋に注目していらしたのを憶えています。
閉鎖がなければその記事を引用させていただきたかったのですが…
というか、真っ先に気づいて記事をお書きになっていたかもしれません。