BGもシノハユ第五巻も近所の本屋さんで買ったので、特典は手に入れられませんでした。
でもね、附録があるから!
生きていける…

以下、大好評発売中ビッグガンガン12月号掲載のシノハユ紹介記事です。
ネタバレ注意でお願いします。




























湯町小の修学旅行先は中国山地を超えた、広島。
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厳島神社の大鳥居。
こんな構造になってたのか…私は今まで何を学んできたのだ?
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素でボケる閑無と、素でスルーする杏果…玲奈がツッコんで事なきを得ましたが、coupleとしての停滞期かしら?



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女子小学生の入浴シーンが3ページ11コマにわたって描写されます。
もちろんここは湯けむりという自然現象の不思議を科学する──その動機づけを読者に与えてくれる、少年誌らしい、極めて教育的な演出と言えるでしょう。

浴場で閑無と杏果の仲の良さを見せつけられた慕…
何を思ったか、他の子たちが部屋に戻った後、髪を乾かすために脱衣所に残っていた杏果に話しかけます。
私もこのまま髪 伸ばそうかな
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閑無ちゃんと私、どっちが好き?
そんな展開をいくら妄想しても、慕はいい子。
わかってる…

部屋には布団が少なくとも十二組敷かれているので、他の班との相部屋のようです。
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←このふたりは別の班のクラスメイトのようですね。
この子たちにも詳しい設定があることと思います。

さて、昼間はしゃいでいた閑無はすぐに寝てしまいました。
ただ陽葵ちゃんだけはテレビに夢中です。島根よりもチャンネル数が多いから…
それ以外は枕投げなどのイベントなどもなく、みんな大人しく休んだ模様。

次の日はテーマパークのようなところ。
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うーんやっぱり閑無と杏果は仲がいい。



無事帰宅した慕、リチャードソンが用意してくれていた鍋を食べながら、土産話に花を咲かせます。
話すのはもちろん大好きな友達のこと、なのでした。

秋から冬まで

あの長かった夏はもう跡形もなく
十六年前の世界を、季節が過ぎていきます。
沖縄
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ヌァファッ
全小チャンピオンと一緒にいるのは、遙さんと──何という事でしょう、若菜ちゃんではありませんか。
この前慕との電話では若菜ちゃんのわの字も言ってなかったのに。
電話の時、慕に会いたいとか言ってましたから、大会メンバーが恋しくなってそのあとに連絡取ったりしたのかも知れませんね。
若菜ちゃん、その穏やかな表情から、立派に更生したことが窺えます。

福島
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芽衣ぢゃんだぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!
二回戦では一学年上の若菜ちゃんより稼いで見せた、結構な実力者。
来年は心ちゃんのライバルになってたりして。

新潟
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沙夕菜さん in おこた with お祖父さんでしょうか。
体が大きいし、大会では大人っぽくも見えた沙夕菜さんですが、こうして見るとやっぱり小学生の女の子ですね。

横浜組
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この三人も今後の展開に関わってくることになるのでしょうか。
とくに宥姉っぽい美結嘩ちゃんにはいろいろと期待したい。

ニワにはニワニワチョコ!!!!
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いやこの流れだからこの二人がペアで出てきても不思議ではないんだけど…クリスマスを一緒に過ごす仲に…もう親友じゃん恋人じゃん婦婦じゃん better half じゃん!
名古屋-東京の通い婚。深夜バスってのもロマンチックですが、ふたりともお嬢様っぽいから新幹線かな?パパのヘリかな?
ここでは知代子ちゃんがホストっぽい。
ニワちゃんがちょっとデレてるのがまた堪りませんなあ。
この前後の状況が知りたいですねー!

七類
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日本海側だから山陰て結構雪降るんですよね。(知ったか)
慕たちと同じ湯町中ではない、万原中経由で、悠彗がどんな成長をしていくのか…麻雀との両立、いやむしろ相乗効果でオタクとしてのレベルも上がっていくのか。
中学生編が待ちきれないよ!

玉造
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こちらは初詣みたいですね。
はやりんがちょっと小さい。まだ別の学校だし、少し距離がある感じ、ということかな。
慕の髪が少し伸びてきましたね。
修学旅行のシーンで杏果が自分たちの地域を「湯町」ではなく「玉造」と言っていたので、この見出しにしました。

キタ━━━━J(゚、゚)し━━━━!!
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シノハユ界随一のミステリアス美少女、善野さん。
キタの高層ビル群ですね、これは(by Google先生)

阿知賀
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杏果を差し置いて第5巻の表紙おめでとう、ハルちゃん。
準決敗退したとはいえ、小学生として全国トップレベルの実力者であることが明らかなこの人、これから更に成長して、どこまで強くなるんでしょうか。

雪の横浜
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雪が降ると港はこんな感じだよねぃ。知らんけど。


ふんふむ…
あれ?
一人足りないような。
咲-Saki-14巻に小6時の身長設定が掲載されていたので、小学生編に一コマぐらいは出てくるかも…と期待していたあの子がいないよ?


そして春の扉が開く

アラサー男が雪の家路をたどり玄関を開けると、可愛い姪が満面の笑みで迎えてくれたとしよう。
どうやら、春から通う中学校の制服が届いたらしい。
姪は、初めての制服姿を男に見せようと、待っていたのだ。
着てくるね
↓以下、閲覧は自己責任でお願いします↓
















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生れて、すみません。
ワンと言へなら、ワンと言ひます。












リチャードソンめ…(舌打ち)

湯町中はリチャードソンの母校でもあるらしく、
なっつかし………
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「ないな!」に少し傷つく慕。
でも、リチャードソンが思い出していたのは初恋の子ではなく、ナナさんでした。
ナナさんも湯町中出身なんですね。
慕は、記念写真を撮ってくれるよう頼みますが──
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おやおや、制服を着てテンションが上がってしまったのでしょうか?
慕は、閑無やはやりんのモノマネを披露します。
これには叔父さんも苦笑い(若干誇張を含みます)
ひなどりもそれなりに育ってくよ
おかーさん
飛び去ってしまった親鳥に見つけてもらうのではなく、自ら追っていける翼──
それを慕は自覚し始めました。
(第28話へつづく)