先週の土日に記事を一気書きするつもりでいたらクーラーのせいで夏風邪を引いて?頭痛がひどく、ほぼ気絶していました。
でもひたすら寝てたら治りました。

病み上がりなので今回は軽いネタで。
Firefoxユーザー向けですが、知ってるよーという方はまたのお越しを。

Firefox

Firefox はダウンロードや閲覧の履歴を起動時に読み込むので、インストールしたばかりの時のあの快適さは、日数とともにだんだん薄れていき、とても重たく感じるようになります。
そしてたまにクラッシュしたりして、Chromeちゃんとヨリを戻したくなります。
起動時間を短縮するには専用のアドオンをインストールして、その読み込みを制限するように設定すればいいようです。
しかし、このアドオンは現時点で最新版のFirefoxには未対応ということだったので、動作はするかもしれませんが今回はインストールを見送りました。

ただし、ブラウザの設定だけで速くする別の方法があったので、メモしておきたいと思います。
  • アドレスバーに about:config と入力して、「プログラムの高度な設定」変更画面を呼び出す。
  • 「こっから先は動作保証対象外だけどいいのカナ?」という警告画面が出てビビるが、エイヤと踏み込む。
  • 設定リストが表示されたら network.dns.disableIPv6 を検索。
  • network.dns.disableIPv6 の初期値が false になっているので、ダブルクリックして true に変更。
  • Firefoxを再起動すると、心なし速くなっている気がする!
というか、明らかに速い。

これはページの読み込みの余分なプロセスを省いて表示速度を上げているだけで、起動時間は変わらないのですが、一度起動してしまえばそのあとのページ遷移はとても速いです。

「プログラムの高度な設定」では、メモリキャッシュを最適化したり Back/Forward に記憶させるページ数を減らしたりすることでも効果が得られるようです。
詳細は→Firefox高速化、重さ解消 メモリー軽減

あと、こちらの無料ソフトもなかなかのなかなかです。
Speedyfox - | CRYSTALIDEA Software
ダウンロードして一回実行するだけとお手軽。