いや昼間の地震にはびっくりしましたが、大した被害もありませんでした。

暑くなってきましたね。
庭の草花も元気いっぱい(とくに雑草、てめェだ)
以下、シノハユ第21話感想記事ですので、ネタバレ注意でお願いします。

一回戦D組??卓

一回戦D組、いよいよ慕の出番!

おお、男子(たぶん)が二人入ってます。
上家、アーロン。
対面、劣化塞。
下家、ボンクラ。(慕のことをボンクラ呼ばわりしたクソガキ)

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慕はあっさり?勝ち抜け。しかし…
もしかしたらお母さんが見ていてくれるかもしれないテレビには映りませんでした。
A組からD組まで、各16卓もあるんだから、どうしても注目選手以外までは手が回らないのでしょう。
高校野球のように一試合づつやっていたら何日もかかってしまいますしね。
気を取り直して、二回戦に期待する慕なのでした。

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閑無のポニテ後ろ髪超イケてんじゃん!↑

休憩時間にリチャードソンが、夜に焼き鳥屋に連れて行くと約束。このあと焼き鳥屋で何か進展がありそうですね。

二回戦?組??卓

二回戦の相手に、早速若菜ちゃんが!
A組の若菜ちゃんとD組の慕が当たるということは、やはりステージごとに組を引き継ぐのではないということですね。
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初めこんなクールなことを言ってた慕ですが

道に迷って遅れてきた選手に、若菜ちゃんが場決めの牌を投げつけるという暴挙に!

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ナイスキャッチ!とともに方針転換
若菜ちゃんをゴッ倒すことに!

上家、遅刻少女(起家マークが見えるので、この子が東一局の親)。
対面、めがね。
下家、与那嶺若菜。

そしてここで若菜ちゃんの能力が判明します。
それは、おそらく誰もが予想していなかった、驚くべき能力でした。

東一局 親・遅刻少女 ドラ

「早くしろよ!」
「ポォン!!!」

やたらと大きな発声をする若菜ちゃん。
その勢いに飲まれて、遅刻少女が慌てて切った牌に
「ロォオン!」
若菜の和了
   ロン  西西西

西、ドラ1は40符2翻─2000点?
これ2600じゃね?いやわかんないんですけど、いやわかんないんで、2000で話を進めます。

これ三面張から単騎に変えてるんですよね。
なんでそんなことをしたのかというと…


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ちょっと声を荒らげたりしてビビらしゃ まともに打ってこなくなるんだから
小学生ほどやりやすい相手はないぜ

えーと…

まさかの沖縄三線!
それ、気の弱い子にしか通用しないんじゃ…能力?
そもそもなんで字牌単騎にしたかの理由になってない気が。
ま、まあ2000点稼げたしね…

二回戦?組??卓・東一局
学校・学年選手開始時得失点終了時
東家遅刻少女
30000-200028000
南家湯町小6

30000±030000
西家首里小6若菜30000+200032000
北家めがね
30000±030000

東二局 親・慕 ドラ

前局に続き、大声で威嚇してくる若菜ちゃん。
しかし、こんなのに慕はビビらない。
なにしろ日常的にレボりまくる友達に鍛えられているのだ!

ただ、気弱な兒生ちゃんがこの状況に半荘耐えていたことを思う。

リーチをかけた若菜ちゃんに対し、慕は強い牌を切り出していきます。

若菜「怖くねーのか?」
慕「怖い? なんで?」
慕(親の私が2回も突っ張った むしろ怖がるのは そっちじゃないかな)
慕「ロン」

慕の和了
   ロン

断幺、平和、一盃口、ドラ1は30符4翻─11600点
逃げずに立ち向かった慕が、若菜ちゃんに親のピンピンロクを直撃!
当り牌の描写はありませんが、点数申告で三色と言ってないので、安目のの方ですね。
放銃した若菜のリーチ棒と合わせ、12600点の実質親満!これは痛い…

二回戦?組??卓・東二局
学校・学年選手開始時得失点終了時
東家湯町小6
30000+1260042600
南家首里小6
若菜
32000-1260019400
西家めがね30000±030000
北家遅刻少女
28000±028000

他のメンツだって、それぞれの地区大会で優勝した上に、全国大会一回戦を勝ち抜けてきた強者。
ビビる必要がない、と気づけば本来の実力を出せるというもの。

決着

全国小学生麻雀大会二回戦?組??卓の結果
順位学校・学年選手開始時得失点終了時
1湯町小6

30000+2750057500
2遅刻少女
30000-320026800
3首里小6若菜30000-1070019300
4めがね
30000-1360016400

終わってみれば遅刻少女にすら遅れを取り、三着の若菜ちゃん。
勝った余裕からというわけでもないんでしょうけど、遅刻少女も若菜ちゃんにお小言。

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この負けっぷり、まあ潔いのが救いなんですが。

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心ちゃんからもキツい一言。

三回戦へ

二回戦もテレビ中継はありませんでしたが、三回戦からはいよいよ慕の雄姿が全国放送の電波に乗り、湯町の仲間たち、はやりん、悠彗らがテレビ画面に見入ります。
そして三回戦の慕の相手は
心ちゃんと、ワオゥ、ニワちゃんがいるじゃないか!
あと一人は来月までのお楽しみ。

そして、ここでお知らせが。
三回戦は二人勝ち抜け制になり、256→64→16→8と、八人が準決勝に行き、決勝は四人ですから準決勝も二卓で二人抜けになるもよう。
ハルちゃんとか三尋木さんはどのあたりで登場するんでしょうか。
あー待ち遠しい!
【5月27日追記】
東二局の慕の終了時点数が412600になっていたので修正しました。1が余計、42600点です。
なんという大量得点…団体戦の照でもこれだけ稼ぐのは大変ですね。三対局者がギリギリまでトバないようにしつつ、最後に12600点分をハコらせるという…
あと、東一局の若菜ちゃんの点数はやはり2600が正しいようです。
近代麻雀漫画生活様の「シノハユ」第21話、全国大会1~2回戦、投牌術に負けるな、慕!で指摘されていたので間違いないかと。
最終結果は変わらないけれど、表の修正版を乗せておきます。
東一局
学校・学年選手開始時得失点終了時
東家遅刻少女
30000-260027400
南家湯町小6

30000±030000
西家首里小6若菜30000+260032600
北家めがね
30000±030000
東二局
学校・学年選手開始時得失点終了時
東家湯町小6
30000+1260042600
南家首里小6
若菜
32600-1260020000
西家めがね30000±030000
北家遅刻少女
27400±027400
(第22話へつづく)