あは。
先週は、発売日を一週間勘違いしてしまったよ。

早朝四時起きして、わざわざ高浜のコンビニへ行った。

好きな子の地元にお金を落としたかったし、
あの階段の上で、彼女を感じながら、待ちに待った最新話を読みたかったんだ。

でも、YGは売ってなかった。
店員さんに聞いたら、この辺では雑誌の配達は五時以降だけど、ウチの店で扱ってるかどうかは自分にはわかりません。
とのことだった。あうち地元とは思えない!

五時まで待ってもよかったんだけど、早く読みたくて。
引き返した。
始めからここで買ってれば…と、最寄りのローソンへ。
売り切れてるマジかよセッニョールまだ朝の五時過ぎだぜ?

発売来週だったよ!と気づいたのはそのすぐあとのこと。
やれやれ、とんだドジ踏んじまったぜ。


そしてやっと昨日、無事ゲット。

そんなNSに、神がまさかの贈り物。
Thanks be to ritz

これはそんな記事さ。

以下、ネタバレ注意でお願いするよ。




友「ねーねー小鍛治さんて麻雀できる?」

健夜「…なにとつぜん。麻雀? やったことないけど」


・・・


むずいわーSSむずいわー
30分考えたけどこっから先なんも出てきない(茨城弁)

十年前、こんな会話があったのでしょうか。

【遅報】すこやんのインハイ時オーダーが判明!各界に衝撃走る

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なんと、小鍛治健夜プロの十年前のインハイ時オーダーが先鋒だったことがわかりました。
つまり、あとのイロモノ三人も先鋒。
これ正解してた方多いですよね。NSは記事には何も書いてないけど、なんとなく大将じゃないかなと思ってたので、敗北感が…
あ、こーこちゃんのせりふが「てすよね」になってる!
これは誤植ではなく、NSがゴミ取りの時にうっかりしちゃったのです。
ちょっと直す気力が残ってませんね。

【遅報】すこやんの雀歴が発覚!各界に衝撃走る

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なんと、小鍛治健夜プロの麻雀歴はたった十年だったことが判明。
これなら今次インハイ選手の中にも、雀歴なら先輩ですよという人がザラにいるでしょう。あらたそとか。
もしかしたら麻雀始めたのは意外に遅いかもしれない、という可能性は考えてましたし、そういう考察をされているブロガー様の記事もいくつか見た覚えがあります。

でも、まさかの最短十年。
ハルちゃんを圧し潰したあの夏に、初めて牌を持ったという。

ところでなぜ自分のおっぱいを触りながらこんなことを言うのか。
あ。ジェスチャー?
くっそ可愛いなあもう!

「ハネマン以上のダメージを一度だけ受けたことがあります」

て、初心者時代に一度だけ跳満直撃されて、それ以来はせいぜい満貫どまりってこと…
妹尾香織さんの超上位互換? 永遠のビギナーズラックみたいな。
いやいや、そういうことではありますまい。

「それも想定を超える打ち筋からの一撃でした」

これを逆に言えば、初心者なのにほぼすべての打ち筋(それも全国レベルの)は、既に想定の範囲内にあったということ…

こりゃあすっげーモンスターですね。ていうか普通に優秀すぎでしょ…

なんか喋るたびに図らずも?自慢になっている、そんなすこやんが大好きです。
会いたいな…(マジ目)

Bブロック準決勝・大将戦前半戦東一局/親:咲/ドラ:

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準決勝卓に4人が集い、大将戦が始まります。

この がんばるぞ! なんか好き。
咲さんは早々に靴下を脱いで、ぺちぺちモードになっています。


それでうーんと、これは咲さんが起家ということでいいのかしら。
この指、ネリーと爽ではない感じがするです。
下の和了点から、末原さんが親ではないことは確定なので、咲さんに違いない。
まあ、素直に読めば別に間然とするところではないのですが。
すると、爽が北家ですね!
北海のライオンだけに、北家の時強くなるとかないのかな…と妄想してたんですが、果たして。

咲さんのツモ番で、末原さんポン。
この時、咲さんは気づきます。

(やっぱり この人…)

(なんか2回戦とビジュアル違うな…)

あ、うん。

闘牌は末原さんが咲さんを抑え込み、ツモ和了る展開に。
恭子の和了形
 ツモ 
タンヤオドラ2、3900は1000・2000。
ポン前の時点ですでに聴牌していたようで、咲さんが推理したその時の形は
恭子の手牌


リーチかければ満貫確定の四面張からポン+切って、翻数を下げ、待ちを狭くした末原さん。mjgrkbtkk
NSならドラ増やしたるとか言って何も考えずにカンして切り→あれアタマが!→久保コーチから折檻、の様式美がありますね。

まこ「鳴く必要のないポンじゃったのう」
和「リーチをかけていないことのほうが不可解ですけど」
久だけがこの鳴きの意味を察します。
純くん以来、時々出てくる、咲さん自身もやった、ズラすための鳴き。
しかし、末原さんは「雰囲気」のような漠然とした根拠ではなく、観察と分析に基づいた合理的考察から、カン材を咲に回さない打ち方をしたまででした。
郁乃の特訓を受けるだけでなく、自ら調べてたんですね。
末原さんは自分のことを利巧とも、バカとも思っていない。どうしようもなく普通で、凡人。
ただ、自分を助けるのはここにいる自分しかいないと分かっている。

saki-143-016-04 そして自分の敵は宮永咲だけではない、ということも。
凡人王の名は伊達じゃない。
まだ読者にはどんな打ち手なのか明かされていない二人の怪物が、余裕の笑みを浮かべているのでした。
その一人がこちら。
前話の淡といい、シノハユの若菜ちゃんと言い、最近の咲-Saki-世界はなんというか、表情豊かになってきましたねー。

悪そう(直球)

Bブロック準決勝・大将戦前半戦東一局
学校選手開始時得失点終了時
東家清澄

88100 -200086100
南家姫松
恭子
111300+4000 115300
西家臨海女子ネリー
170300-1000169300
北家有珠山

  30300 -1000 29300
【追記】更新後一時間ほど、開始時の点数が10万点の横並びになってました。すみません

おまけ

saki-143-004-02 あれ。
和の胸、ちょっと…いやかなり、落ち着いてる。
正直驚いた。
副将戦までの彼女とは全くの別人だ。
いや、はっきり言って扉絵の淡の二割増し(主観)くらいですよ!

奇乳化とか言われて、神は反省されたのでしょうか。
それとも編集さんからいい加減にして下さいと釘を刺されでもしたのでしょうか。

しかしすると遣り場を失った神のリビドーはどこへ…?


神の答
saki-143-005-01asaki-143-009-004
NSは正直胸なんかどうでもいいんですよ…
女の子はね、脚なんですよ!(突然のcoming out)
こないだの憧ちゃんで、予感はあったんですよ。
でもいきなりこんな///

これからバストショット主体の対局シーンで、脚がどのように描かれることになるのか?
目が離せないよまったく!
(第144局へつづく!)