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咲-Saki-のブログです。

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jyushisirin様から頂いたヘッダーを、ブログの頂に頂かせて頂いております(ドヤッ
当方の環境だとサイズが少し大きめでしたので、それに合わせてCSSを書き換えようとしたのですが、ATKTZ現象(アチラヲタテレバコチラガタタズ現象)に悩まされ、カスタマイズはあきらめました。
結局、頂いたPNG画像の方を今のテンプレートのサイズにレンダリングする、という最も安直なやり方で妥協しました。勉強のためにももっと粘りたかったんですが、早くこのすばらなトップ画像を上げたい!という欲が勝りました。
jyushisirin様に、改めて厚く御礼申し上げます。

また、咲-Saki-ほんだし様から咲-Saki-まとめアンテナ様のバナーをダウンロードさせていただく際にコピペしたタグコードを参考に、dreamscapeのバナーを少し改変しました。ただ、今ペンタブの調子が悪く、マウスでかちょかちょと描いたので出来は…ヒドいですね。後日やり直します。

一萬←あとコレ。旧プロフ画像です(笑)
ペイントで二分ぐらいで作ったやつなので愛着はまったくないところ、頂いたヘッダーに堂々たる一萬さまがいらっしゃったので、これを機に咲さんのコラ画像に変えました。モノクル素材は史都玲沙様の作品を使わせて頂きました。ここに記して御礼申し上げます。ただ、こちらもペンタブが復活したら作り直したいです。

今回は咲-Saki-という作品そのものとはあまり関係ない話なので、カテゴリを別にしました。

【追記】
文中の「咲さんのコラ画像」は新しいものに取り換えました。
近いうちに画像保管庫のようなページを作ってそこに置く予定です。

思い出せ、私がここでブログを書いているわけを
思い出せ、私が一番アニメを見ていた頃のことを
  • 六年前の春
月刊アニメディアのベタ記事。
忘れもしない、それが咲-Saki-とのファーストコンタクトでした。
当時のNSの情報源はアニメ雑誌と、まだ元気のあったAM放送のアニラジ。
GONZOの製作、それに好きな絵だったので、かなり期待したのを覚えています。
そして実際に視聴してみると、これは…!
  • KMKID現象
舞い散る桜、小川のせせらぎ、さわらびの萌え出づる春の日差しの中、二人は出会いました。ブヒッ
ショートヘアなのに快活ではなく、引っ込み思案なヒロイン。その友かライバルかはまだ判然としない、真面目そうな美少女。ブヒッブヒッ
そして、この二人よりもインパクトがあったのはタコスです。今は慣れてしまっていますが、初めてこのキャラに出会った時の驚きたるや…だってくぎゅで語尾がだじぇとかだじょとかブヒッブヒッブヒヒヒヒイイイイイ!!!!

失礼しました。
萌えポイントはそんなところですが、メインの麻雀シーンの演出が最高に格好良かった。±0阻止のため、なりふり構わず食らいついていく和と、それを臨機応変に振り切った咲。高みから、しかしゾクゾクしながら解説モノローグを入れる部長。
その力──神か悪魔か!でエンディングへ。ムフウー
放送後、録画を何回繰り返し見ても飽きませんでした。
これをキタイシテミタラキタイイジョーダッタ現象、略してKMKID現象といいます。めったに起らない事が知られています。
  • ハルヒ・ノート
満ち足りた気分で、土曜21時に文化放送をチェキラ。ロンオブモチ、改編期のアニスパ恒例、新アニメ特集を聴くためです。作品数が多いので取り上げられない作品の方がはるかに多いのですが、咲-Saki-は必ず話題になると確信していました。
果たして、ついに咲-Saki-の話題に!その時、ゲスト出演していた春日萌花さんが、衝撃の事実を指摘されたのです。
「コマ送りで何度も確認しましたけど、はいてないんですよ!」
和が咲を追って、柵を跳び越える例のシーンです。私もその部分はサムネイル候補としてスロー再生したのでじっくり見ていた…はずでした。だって白いの見えてたよ?なに言ってんのこの人と思いつつ、その後もう一度確認。

宮永咲001

慕の凝視


─────!!!!


ああ……ッ、私がパンツと早合点したそれは、パンツではありませんでした。なんかスカートの内側にあるあれでした(ボキャ貧)。
パンツは、たしかに微塵も見えない。
この子は、はいてない。
いや、正確にははいているのかいないのかわからない、ですね。春日さんの発言もそのニュアンスだったかもしれません。
この作品は、断乎としてパンツを描写しない気だ。ゾクッ…畏怖とも感動ともつかない、不思議な戦慄。シュレーディンガーの猫ならぬ、ミヤーナガーのパンツ。二次元が三次元を凌駕する実例を、まざまざと見せつけられたのでした。

優希パンティラほれ京太郎もパンツは見ていません。咲-Saki-の世界にパンチラという言葉はあっても、パンツを見た者は居ないのです(断言)。


【7月13日訂正】「咲が和を追って」の部分を「和が咲を追って」に訂正しました

コメント欄にお名前を入力されなかった方のデフォルト名を東南西北爆發中!に設定しました。
咲-Saki-に特化する以前は「negativeな名無しさん」にしてたんですが、字数制限があったらしく、コメント表示ではnegativeな名までしか表示されていませんでした。
FC2ブログ管理画面の返信ページではお名前データが空欄だとデフォルト名ではなく「-」が表示されるので、不具合に気付くのが遅れてしまいました。すみませんでした。
まあ、咲-Saki-まとめアンテナ様に登録するまではコメント数0だったということもあります(爆)

なお、咲-Saki-に関係ない以前の記事は非表示になってます。気が向いたらこっそり公開します。

最後になりましたが、佐藤裕子さま、お誕生日おめでとうございます(胸元ジー)

佐藤裕子  あと犬おめ。


sakiA-02-05-072p02c.jpg
依藤澄子様
謹んで御生誕の日の賀を寿ぎ奉ります



からの~


 御挨拶

さて、この度、咲-Saki-まとめアンテナ様への掲載申請が通り、不肖NSも咲-Saki-ブロガーの末席を汚す身と相成りました。
もともとアニメ一期で咲-Sak-を知り、その虜になりましたが、最近までネット環境がなく、長らく一人で漫画やアニメを見て楽しんでいるだけの、ぼっちなオタクでした。
しかしとうとう我が家にも文明開化 IT革命 情報化の波が押し寄せ、ぽつぽつと様々な咲-Saki-サイトの存在を知り、自分もこの人たちの中に入りたいと思うようになりました。


  1万人の頂に近づくと────とんでもない人がいる────

頂に近づくなど到底及ばないNSですが、その頂を見上げ、憧れる心で、せめてその麓に居たい、という意味でこのブログタイトルになりました。あと、少しでも麻雀ぽくなるかなと思って一萬の表記にしました。

初心者として、いろいろなジャンルにチャレンジしながら自分の得意分野を見つけて、多くの方に楽しんでいただけるサイトを目指したいと思っています。
先輩方、そして読者の皆様、弊ブログをよろしくお願い致します。


咲-Saki-世界における年代は、御立託による登場人物の年齢や、ストーリーの中で明かされる(示唆される)断片的な情報などをもとに計算されます。
しかしその年代は、
2年前に和が長野へ転校、16年前に慕ちゃん島根県大会で優勝、…
という具合に、第71回全国高等学校麻雀選手権大会の行われている現在を基準に、「年前」という単位でしか表現できません。
作中で4か月も経過してない現在なら基準点として特に問題はないかも知れませんが、仮に連載があと30年続き、物語の時間が、咲たちが進級する来年春あたりまで到達したとしましょう。するとその時点で、基準である現在は、序数の閾値を超えて移動してしまう。ですので、現在を「1年後」と呼ぶか、あるいは過去の記述の数字を、
3年前に和が長野へ転校、17年前に慕ちゃん島根県大会で優勝、…
と書き直すか、といった対応が必要になってくるのです。
やはり「年前」ではややこしい。
そこで、物語の進行から影響を受けない、何かしらの紀年法があると便利なのに!となるわけです。

なんか目につくところによさそうなのがありますね。
イエス、全国高等学校麻雀選手権大会の開催次数をそのまま年号のように使う、というのがかなり有望!
いや、それよりも!
6回分歴史の長い国民麻雀大会の方がよいではないか‼
これで現在は国麻77年、
国麻75年 和が長野へ転校、国麻61年 慕ちゃん島根県大会で優勝
、…
といった記述が可能になります。
ただ、これは国民麻雀大会が第1回から毎年一回だけ、必ず開催されてきたことが前提になっています。
私たちの世界の高校野球大会などは、戦争で数年間中断されたことがありますね。
咲-Saki-世界でも戦争かどうかはともかく、何らかの事情で開催されなかったことが一度でもあれば、いや、その可能性が否定されない限り、国麻や高麻は年号として採用できません。
そこで、…咲-Saki-世界の最長老キャラクター、大沼先生の数え年を年号とするのはどうか。
大沼秋一郎
大沼先生のお生まれになった年を、大秋元年とするのです。
実は、過去の個人的な研究で、NSは大秋を使ってきました。ですから愛着もあります。
しかしこれはおそらく、第一回国民麻雀大会の開催年からの数年間や、まこのお祖父さんの生年をカバーできない。
間に改元を挟むと、それはそれで面倒です。

やはり国麻こそが、咲-Saki-世界の元号として相応しいのではないでしょうか。

過去にコクマの中断は無かったか?

この疑問が解決された時、咲-Saki-世界の歴史記述はかなりすっきりします。

早ければ来年の春アニメでやるでしょ、すると新キャラのキャストが今から気になるわけです。
だからここでこっそり発表しておきま慕たんいぇ~い。

有珠山高校
桧森誓子▽堀川千華
岩舘揺杏▽大久保瑠璃
真屋由暉子▽中島愛 (新井ソフィア役で既出ですが、斎賀さんや大亀さんの例もあるので)
獅子原爽▽高垣彩陽

臨海女子高校
郝慧宇▽黒河奈美
雀明華▽水樹奈々
ネリー・ヴィルサラーゼ▽沢城みゆき
アレクサンドラ・ヴィントハイム▽矢島晶子

姫松高校
善野一美▽生天目仁美 (いくのんとの絡みを期待)

永水女子中(宿題シーンでちょっと喋るかも…)
石戸明星▽西明日香
十曽湧▽森綾香

その他
すこやんのお母さん▽田中理恵 (ふくよかにすこやかには第1局アバンとかでやってくれませんかね)
ユキの同級生A▽綾瀬有
ユキの同級生B▽原優子

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