()

咲-Saki-のブログです。

推奨ブラウザ:Google Chrome / Firefox
非推奨:Internet Explorer / Edge(表示の不具合に対応中です)
当サイトで使用している画像その他著作物の著作権は、すべて各著作権者様に帰属します。

小鍛治 健夜(17)
小鍛治健夜プロの出身校 土浦女子の地元民としての使命感から、通学路探索を思い立ちました。

5161回全国高等学校麻雀選手権大会優勝校  土浦女子(茨城県代表)

土浦市内に存在する高校で、そのモデル候補を挙げるとすれば、
茨城県立土浦第二高等学校
であります(以下、土浦二高と略記)。
理由は、田舎なりにお嬢様学校であってほしいからです(理論武装)。
土浦二高とは、明治三十六年に創立された関東屈指の県立高等女学校。戦後の新制度下で普通高校となった後も、長きにわたって、事実上の女子校であり続けました。
ただし、今は完全な共学校になっています(初稿ではその経緯を詳しく…というか熱く語りすぎて何のブログかわからなくなってしまったので、そこはカット)。
saki-008-191-001.png
作中では土浦女子の所在地についての手掛かりはまだなく、すこやんの実家の正確な位置も、このコマだけではよくわかりません。
よって、本記事ではあくまでも暫定的に、土浦女子≒土浦二高として、小鍛治家はあの階段下近くのどこか、として話を進めます。

すこやん通学路

うーんわかりにくい地図だなあ。一応ベースは国土地理院のなんですが。
太い紺色の線がJR常磐線、石岡から土浦に一本だけ伸びてる緑色の線が、水戸街道こと国道6号線です。
実際はこの道の左側に常磐自動車道が並行して存在します。
あ、縮尺入れるの忘れた…作り直すの面倒くさいから、このままにしますね。
JRの高浜―土浦間が12.6kmってことで、だいたい感じがつかめると思います(放任主義)。

なお、高浜がすこやんの実家の舞台であることは、仮想と現実の真ん中あたり様の、以下の記事で知ることができました。

[咲-Saki-][舞台推理][ふくよかにすこやかに]の舞台

管理人USO9000様の、僅かなヒントから論理と知識を武器にみるみるうちに舞台を特定していく手際はお見事というほかありません。こうした先人の業績に、心から敬意を表したいと思います。

小鍛治家がある石岡市高浜から、学校所在地の土浦市立田町までは、道路状況にもよりますが、自動車で20~30分といったところでしょうか。
NSは実際に土浦二高前から知恩院下のセブンイレブンまで、(法定速度で)走ってみましたが、交通量の少ない早朝で23分かかりました。
自転車通学ができる距離ではないので、高校生的には遠距離といっていいでしょう。
  • case1 バス通学
NSは土浦駅から石岡駅行のバスが出ていることを知っていたので、まずこのケースを考えました。
しかし、石岡駅発のバスは高浜を通りません。乗り換えが必要になります。

自宅―(徒歩)―高浜中央―(関鉄グリーンバス)―国府六丁目―(関鉄グリーンバス)―亀城公園前―(関東鉄道バスor徒歩)―土浦女子

最後の区間は一駅しかないので徒歩でもおkですが、全体としては結構時間がかかります。乗り換えがスムーズにいっても40分、朝の渋滞もありますし、1時間は見なければ遅刻してしまうかもしれません。

  • case2 電車通学
自宅―(徒歩or自転車)―高浜―(JR常磐線)―土浦/土浦駅―(関東鉄道バスor徒歩)―土浦女子

なんと、電車なら僅か二駅、所要時間11分。バスに乗り換えて学校までは、市街地の混雑を考慮しても約10分。駅から徒歩でも20分で着きます。比較するまでもありませんでした。遠距離と言っていいのかもわからなくなりました。

  • case3 親の車通学
自宅―(県道など)―土浦女子

まあ、これもあるんですよね、可能性としては。
職場が土浦やつくばにあれば、出勤のついでに娘を送るのは自然です。
しかし高校生の下校時刻と社会人の勤務終了時刻とでは差があり過ぎでしょうし、部活や残業などの時間が変動しやすいことを考慮すると、この場合でも帰りは公共の交通機関を使うことになるでしょう。

以上から、

すこやんは、電車通学をしていた(常識)

sukoyan_ticket2.png

↑この定期券を捏造するのに精力を使い果たしたので、高浜探訪の話はまた今度ということで。
ん?捏造じゃなくて偽造というべきか・・・でももうレイヤー統合しちゃったから直せないや(迂闊)。

お休みなさいですノシ


【3月3日追記】
定期券の修正をしました。(捏造→偽造、小鍜治→小鍛治 など)


弊ブログ初のシノハユ記事です。

それにしてもビッグガンガンのひみつにはびっくりしましたよ。
いくら年を取っても、世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。
もっと勉強しなくては!(殊勝)

それでは、以下ネタバレ注意でお願いします。
続きを読む

前記事「咲-Saki-第139局[窮鼠] 絹恵のオリ」へのアクセスがものすごいことになり、弊ブログ新記録(24時間でUU600over)を達成。有難うございます!

でも、その割にFCランキングの方が全然伸びないなー
あ、集計にタイムラグあるとかかな?

と思ってたら、前記事にランキング用の解析タグを貼り忘れてましたorz

マニュアルには、解析したい全ページにタグを貼ってください とだけ書いてあるんですが、なんでいちいち手作業でやらなくちゃいけないのかよくわかりません。
テンプレの記事読み込むところに一個貼るだけじゃあかんのか?
もいっこ管理してるライブドアブログの方は全部自動でやってくれるのに。

まあたぶん自分が何か勘違いとかしてるんでしょう。いくらなんでもめんどすぎる。
続きを読む


今週はまさかの大増12ページ!(カラ元気)
以下、ネタバレ注意でお願いします。
続きを読む

そうだ、タコス作ろう(cv 神谷浩史)
続きを読む

ה神の左手?

絶望的な点差で迎えた後半戦親番、ユキは七対子一向聴。ダヴァンのチーを見て、和了り易さと得点の高さと、どちらを優先すべきか悩みます。そして

    先輩たちが決勝にいけますように

ユキらしい思いに牌が答えたのでしょうか、赤五筒を引いて七対子を聴牌すると、立直を決断。なぜか対局相手に左手を使う許可を求め、これまたなぜかダヴァンと絹恵は「はい」と即答。和だけがその意味を理解できていない様子です。すると…なんという事でしょう!
ユキの左手に、古代ヘブライ文字のようなものが浮かび、光を放ち始めました。Early_Aramaic_character_-_heh[1]


これは一体……??

ユキ「リーチ」(八筒切り)
ダヴァン「ポン」(一発消しである!)
ユキ(ツモ切り)
ダヴァン『鳴いたおかゲカ 2回戦と違って真屋が一発ツモではありませんでしタネ』

あぁあっと、しかしここでダヴァン聴牌。
つまり…デュエル!
決闘といいつつ、これまでは実質ダヴァンによる一方的な処刑だったんじゃね?
果たしてユキはこの決闘に生き残れるのかーッ!?(点棒的にシャレにならん)

ここでユキ、心に唱えた。何を?

  そは荒野に水湧き出で砂漠に川流るべければなり…!!

すると
saki-14-138-002.png
ウラ乗って親の倍満!



saki-14-138-003.pngしかしダヴァンさん、この余裕の表情。圧倒的な点差の前では、頭を撃ち抜かれても人は死なない。
いや、絹恵が解説していたように、「左手を使って、1日に1回だけ満貫以上を和了る」のがユキの能力だとすれば、今の倍満ツモでユキはもう撃ち止めだ、と見切ってのことなのでしょう。
しかしユキは諦めません。

  誘惑に陥らぬよう目を覚ましかつ祈れ
  実に心は熟すとも肉体弱きなり


               反撃、開始──…!!
(第139局へつづく!)



参考
舊約聖書>イザヤ書35章

荒野とうるほひなき地とはたのしみ、沙漠はよろこびて番紅の花のごとくにかがやかん。盛にかがやきてよろこび且よろこび且うたひ、レバノンの榮をえカルメルおよびシヤロンの美しきを得ん。かれらはエホバのさかえを見われらの神のうるはしきを見るべし。なんぢら萎たる手をつよくし弱りたる膝をすこやかにせよ。心さわがしきものに對ていへ、なんぢら雄々しかれ懼るるなかれ、なんぢらの神をみよ、刑罰きたり神の報きたらん、神きたりてなんぢらを救ひたまふべし。そのとき瞽者の目はひらけ聾者の耳はあくことを得べし。そのとき跛者は鹿の如くにとびはしり唖者の舌はうたうたはん、そは荒野に水わきいで沙漠に川ながるべければなり。やけたる沙は池となり、うるほひなき地はみづの源となり、野犬のふしたるすみかは蘆葦のしげりあふ所となるべし。かしこに大路あり、そのみちは聖道ととなへられん、穢れたるものはこれを過ることあたはず、ただ主の民のために備へらる 、これを歩むものはおろかなりとも迷ふことなし。かしこに獅をらず、あらき獸もその路にのぼることなし、然ばそこにて之にあふ事なかるべし、ただ贖はれたる者のみそこを歩まん。エホバに贖ひすくはれし者うたうたひつつ歸てシオンにきたり、その首にとこしへの歡喜をいただき樂とよろこびとをえん、而して悲哀となげきとは逃さるべし。


↑まあ前章から意訳すれば「何もかも最悪だけどがんばれ、絶対いいことあるから」って感じですかね。優希が久の言葉を思い出して立ち直った、長野の決勝戦が連想されます。立先生のメッセージを感じませんか?

新約聖書>マルコ傳福音書第14章

(略)來りて、その眠れるを見、ペテロに言ひ給ふ『シモンよ、なんぢ眠るか、一時も目を覺しをること能はぬか。 なんぢら誘惑に陷らぬやう、目を覺しかつ祈れ。實に心は熱すれども肉體よわきなり




このページのトップヘ